2008年02月06日

日本郵政に喝!総務大臣より指導

日本郵政の西川社長が総務省へ呼び出しを受けました。
郵政公社時に行った業績評価の結果を伝えました。

公表された資料によると、ゆうちょに関するところの評価がこれまでの評価で最悪のDランク。特に法令順守に関する面が悪い評価です。
公務員の甘い体質と言うか考えが抜け切れていないのか、不祥事が絶えない状態です。

法律をきちんと守ってこそ、民営化の土俵上でほかの金融機関と闘うことができます。
まだまだその資格が無いのかもしれないですね。

増田総務相から相当厳しい言葉もあったようです。
郵政民営化できとんとコンプライアンスを守り進めていくのが、大きな課題であり最低限の達成すべき目標でしょう。
業績以前のはなしです。
郵政の伝統的な体質でしょうから、根本から変えるのには相当な時間と労力が伴うのではないかと想像されます。
ニックネーム 郵便ちゃん at 18:43| 郵政関連