日本郵政2007年度 上期の決算が発表されています。
約8500億円の赤字の予想が、半分の約4000億円となりました。
好調だったのは、ゆうちょ銀行などの資産運用がうまくいったためです。
これまでにくらべると非常にうまく資産運用ができたということでしょうか。
日本の国債などは相当買っているでしょうから。。
日本の国債の価格が上がったのかな??
ともかくこれだけ赤字額を縮小できたのは、日本郵政にとって大きなことです。
それだけけ借金が減ったともとれます。
それだけ儲けているのにいったい何が・・・
特別損失扱いで、恩給の処理を一括で行うためのようです。
民営化で国営時代の負の遺産を一掃する狙いなのでしょう。
日本の金融運用能力は世界で2流3流レベルですから、もと運用スキルを高めて継続的に利益を出せるようになればいいのですが・・。
継続して利益を出せる企業体質を確立することが重要ですね。
2008年01月24日
日本郵政 郵政公社最後の成績は
ニックネーム 郵便ちゃん at 14:32| 郵政関連
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