郵政民営化で郵便はこれまでもっている武器を最大限活用して、事業を拡大しようとします。
これは郵便としては当然だし、民間業者から見れば同等の競争にはならないで不公平なこととなります。
そんな事例が、郵政公社がもっている通関手続きがあるんですね。
国際スピード郵便(EMS)が優遇措置あります。
これを使って企業物流を拡大しようとしている動きがあるようです。
国内航空貨物各社の不満が高まっている。
業界団体の航空貨物運送協会は、政府の郵政民営化委員会へ文書を提出しました。
公平な目で見て、競走が適正に行われるように政府はきちんと目を光らしていかなければなりません。
このような事例はこれあらも出てくるでしょうから、その都度対処が必要ですね。
2007年09月16日
民間に不満、郵便特権利用
ニックネーム 郵便ちゃん at 12:58| 郵政関連
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