郵政民営化で立ち上がる日本郵政株式会社は日本でも有数の企業になるのは分かりますが、いったいどの規模になるのでしょうか。
公開されている数字を上げると以下になります。
資本金 1,500億円(資本準備金を含めて3,000億円)
設立時発行 株式総数 600万株
従業員数 78名(平成18年(2006年)3月末現在)
まず資本金だけから見ると3000億円だと日本企業のなかで20位ぐらいに入ります。
民営化時の財務状況の見込みも出ています。
資産: 9兆4,580億円(子会社株式:9兆0,670億円)
純資産: 7兆9,390億円
純資産で比較すると、トヨタ自動車が13兆ぐらい、三菱東京UFJフィナンシャルグループが8.7兆円ぐらいとなりますから、トップクラスといっていいでしょう。
こうやって他の企業と並べてみるとなんとなく大きさのイメージが沸いてきます。
完全に分社化が終わると規模は分散されるでしょうが、グループと考えれば最大級の大きさですね。
2007年09月12日
日本郵政株式会社の会社の規模は
ニックネーム 郵便ちゃん at 19:53| 郵政関連
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