2007年09月12日

郵政民営化後の日本郵政株式会社

日本郵政株式会社は、平成19年10月以降は準備期間ではなく、グループ会社である郵政4事業を率いる役割へと変わります。主に次の役割を担うことになります。。

・グループ会社(郵便事業会社、郵便局会社、郵便貯金銀行、郵便保険会社)に対する経 営の監視、経営の支援、またグループとしての統一した戦略を立て実行する。

・予定されている(株)ゆうちょ銀行、(株)かんぽ生命保険の完全独立化のための株式上場準備のサポートを行うと共に、自社自身の上場の準備もあります。郵政民営化におけるグループ経営戦略に基づき、郵政4事業会社への適切な資本配分を行うこと。

・日本郵政グループ全体としての企業の社会的責任(CSR=Corporate Social responsibility)、広報活動、社会や地域への貢献活動を行う。

・郵政事業グループの経営効率を上げるため共通にできる事務手続きなどを集中化、経営効率を最大限に上げる。

・病院や宿泊施設など郵政事業で抱えていた施設の運営。

いづれをとっても、大変重要な役割ですね。
郵政民営化は日本郵政株式会社が握っているといっても過言では無いですね。
ニックネーム 郵便ちゃん at 07:02| 郵政関連