日本郵政グループの郵便局会社についにコンビに店がオープンします。
郵政民営化のときに言われていた、郵便局のコンビニ化が始動します。
もともドイツポストが文房具などの販売をやっているこので、それをお手本にというところでしょうか。
これまでも郵便局内にコンビニを併設する形はありましたが、あくまでローソンの主導のものでした。
ポスタルローソンと呼ばれます。
今回のJPローソンは、事業主としては郵便局会社になります。
フランチャイズオーナーということです。
さすがに一般のコンビオーナーと扱いは違うでしょうけどね。
ただ店舗経営は基本的に日本郵政側になります。
店舗面積は通常のコンビニの半分以下、いかに効率よく売れる商品を置くのかというところが非常に重要でしょう。
営業時間とかはどうするのでしょうか。
郵便局が24時間空いていればいいですが、そんなこともないでしょう。
実験的にいくつかの店舗を経営していけばデータもたまるでしょうから、効率よく運営できるようにはなって行くでしょう。
しかし、最終的には店舗を実際にやって行く日本郵政の社員のセンスが問われると思います
2008年08月07日
JPローソン 日本橋郵便局店がスタート
ニックネーム 郵便ちゃん at 21:38| 郵政関連
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