きってのコレクターは、当然のことながら集めることが生きがいです。
使うことは考えていませんから、郵便事業会社にとっては本当にいいお客様ですね。
日本人の移民がブラジルに移り住んだことが、交流の始まりとなるのでしょう。
第一回の日本移民船「笠戸丸」がサントスに入港したのが6月18日のことです。
その日に記念切手が発行されるとのことです。
デザインはもちろん移民関係の絵柄になります。
「移住開始当初のビザスタンプとコーヒー豆」
「コーヒーの実と笠戸丸」
「リオのキリスト像」
「リオデジャネイロ」
「イグアスの滝T・U」
「サルバドール歴史地区T・U」
「モルフォチョウ」
「オニオオハシ」
総計十種類の切手が発行されます。
このようなことがさらにブラジルとの交流を深めるきっかけになれば良いですね。
記念切手はいろいろな節目を記すのに良いアイテムですね。
記念切手の企画はいったいどのような人が考えるのでしょうか??
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