日本郵政にとって最初の新規就職者の採用です。
大卒者を中心に4000人を超える規模となります。
この採用人数は数字だけ聞くとかなり多いですね。それだけ会社の規模が大きいということですね。
企業各社も採用人数を増やしてきているので、完全に売り手市場ですね。
優秀な人材を確保するのはかなり難しいでしょう。
ただ、いまの世代はバブルではなく不況を経験してきているので堅実な人が多いかもしれません。日本郵政のような大きな企業は魅力的な就職先でしょう。
まず倒産することは考えられません。現時点においては。。
といいながら旧日本郵政公社最後の採用となった昨春の実績と比べると半分ぐらいの人数なのだそうです。
本当に日本郵政は大きな会社なんですね。
これからの新業務が増えて行くでしょうから人材が必要なのと、人件費の負担が増える。
経営判断として難しいところです。
日本郵政としてはきっと新規事業などでの即戦力である中途採用の人間がほしいのではないでしょうか。
いろんな分野に手を伸ばしつつあるので、いろいろな人が必要で、新人が育ってくるのを待っている余裕はないでしょうし。
新規採用した人に教える人材がいません新事業などの場合。
2008年03月19日
日本郵政の新規採用は4000人
ニックネーム 郵便ちゃん at 19:49| 郵政関連
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)