2008年03月05日

日本郵政とローソンとの提携 課題は多い

日本郵政が民間会社となって、3つ目の大きな提携です。
3年で郵便局をコンビニとの併用につかうのを800店舗を目標にしています。
一見華やかでいいことばかりの提携に見えますが、実際に効果を発揮するかは疑問の残る部分が多いようです。
実際両者も利点ばかりの強調になっています。

インフラを共同で運営してコストを極限まで抑える。

とくに日本郵政のほうは切羽詰っているでしょう。
郵便局会社は平成11年度に営業利益を1560億円にする計画をしています。
ただ具体策は乏しく、今ある資産の有効活用などとぱっとしたものがありません。
期待しているのは、ものを販売して設けることです。
郵便局をコンビニ化して収益を上げて行くことが必要なのです。

当然単独ではとても無理。どこかと組むしかありません。それがローソンだった。

郵便局をコンビニとして利用するのも課題があります。
他の提携を検討したコンビにメーカーによると、まず今の郵便局は既に既存のコンビニと競合していて出展が出来そうなところは実際には少ない。

もともとの立地は、ものを売ることを前提に選ばれているわけではないので難しい面があるとのこと。

郵便局長がうまくスピードが命のコンビニを運営できるのか・・

課題は多そうです。
ニックネーム 郵便ちゃん at 20:17| 郵政関連