簡易郵便局がどんどん消えてきています。
高齢化が進み簡易郵便局の受け手がいない地方が増えています。
窮余の策として二つの方法が挙がっています。
ひとつは既存の簡易郵便局の近隣施設へ局員(日本郵政社員のほうが正確な表現かも知れませんね)を派遣する出張サービスこれがまずひとつの策として上がっています。
もうひとつが移動郵便局。
車を郵便局機能を持たせた車へ改造して、まさに動く郵便局です。
既に実験的に試みがスタートしています。
これらはいずれも緊急策といっていますが、まずはどのような反応があるかを見るという実験的な意味合いが強いようです。
これらの取り組みを2008年度中に全国100カ所で展開する予定になっています。
これらから得られたデータをもとに日本郵政は今後の対応をコストと睨めっこしながら決定していくのでしょう。
日本郵政は民間会社になったのですから、知恵を絞っていろいろ考えてもらいたいですね。
2008年02月29日
無くなった簡易郵便局の変わりは
ニックネーム 郵便ちゃん at 18:42| 郵政関連
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